小学校 研究主任のお仕事(4年生の担任)

30代で教務主任になり、日々の仕事について書いてます

教育実習8

  初めて実習生が授業を行いました。子どもたちはワクワク、そしてドキドキ。いつも以上に張り切る子。逆に力を抜いている子。それぞれの反応を後ろから見てました。もちろん、個別の対応はしてフォローをしていきます。

  今実習生にいっていることは、授業はすぐにはうまくならないし、私も上手くない。でも、できることはたくさんあるし、それは上手い下手は関係ないこと。実習期間に身につけてほしいことは、まず、確認をすることとしています。

 ノートに書かせる、提出物を出す、しまうなど、指示したことはやりきるまで確認すること。それはいろいろな手段があります。隣どうしの確認や挙手など。もちろん教師自ら確認することも。指示したのなら責任持ってやらせ、それは簡単なものから徐々に難しいものに変えていく。

  このことは、授業の上手下手は関係なく気持ちの持ちようです。放課後このことは何度も2人で確認していきました。