小学校 研究主任のお仕事(4年生の担任)

30代で教務主任になり、日々の仕事について書いてます

仕事術7(持ち物)

 学校にパソコンやUSBメモリーを持っていっていたのは遠い昔です。スマホは持っていきますがもちろん校内での使用はできまん。

 

 学校へもっていくものは

  1. カードケース
  2. 洗顔シート
  3. 財布
  4. スマホ

と、バッグがなくてもかまわないですね。

 

 たまにすごい荷物を持っている人を見ると、いったい何をと思います。

自習1

 研究授業のため、4.5時間目は自習でした。自習の時の子供達の過ごし方はとても大切ですね。本来の子供達の姿がでます。

 

今日はプリント学習のあとは係りの活動をしていいと伝えました。ちなみに研究授業は両隣りのクラス。

 

うるさくなるようでしたら、すぐに気づきます。研究主任のためできれば授業は最初から最後まで見ていたい。でも、、、、。

 

という不安がありましたが、子どもたちのところに戻ることはありませんでした。実際にはあとからくる先生にどうですかと聞くと、ちゃんとやってるよ。隣のクラスに気を使ってささやき合っているよとか。

 

研究授業のことよりこのことの方が今日は充実感がありました。

 

やっぱりこの子供達素敵すぎます

学生に授業を見せる

大学生の参観がありました。自分が学生の頃は指導案とは、書き方とは、授業とはみたいなものが中心でした。しかし全く覚えていませんし、今となれば、役には立っていません。

 

では、今自分なら何を伝え見てほしいかというと、学生の人たちが学校の中にいるいる子供達がどうであるか自然に見て、どう接することができるかというところを実際に体験してしてほしいと思いました。

 

算数の授業で垂直線引く活動でしたので、子供たちについて見てもらいました。先生になればいきなりよく知らない子供たちに教えなければなりません。どう話したらいいのか、この子は大丈夫なのか、わかっているのか。そのようなことをいきなり先生になるや否や毎日やっていくのです。

 

4人いたのですが、なかなか話しかけられない人、様子を見ている人、ぐいぐい自分から行く人。

 

どの人もいい感じで子どもたちは喜んで見てもらいます。

 

教師に向いていない人は初めから教育学部や教職課程を取ろうとしないと思います。

 

子どもとの接し方これが何より初めに先生たちが悩むところだと思います。

 

少しでもそこを体験できたかなと思えた1日なれば幸いでした。

休み時間

 今日の休み時間は子供たち数人と学校の中にある池にタニシを探しに行きました。

私は生き物を飼うことが好きです。特に魚や亀ザリガニなど。できればタニシを増やしたいと思い、見に行きました。学校の池は3つあり、ザリガニが豊富な池に行くと子供たちが。1年から6年まで。ザリガニ釣りしてました。面白い。

仕事術7(放課後の過ごし方)

【放課後の過ごし方】

 

 子どもたちが帰ってからの仕事の仕方は大まかに分けて2つありあります。会議がある人ない日の過ごし方です。今日は会議ある日の過ごし方を書いていきます。

 

 本校は6時間目まである日は、3:30が下校完了になります。そこからをスタートとすると、

 

  1. 戸締りの確認
  2. 職員室にもっていくものをバックに詰める(提出物、ノート、筆箱など)。教科書は予備を職員室に置いているので、持っていきません。
  3. 電気・エアコンをけす。
  4. 階段を下りて下駄箱を見る(靴隠しなど内容に毎日チェックします)
  5. 職員室に荷物を置き、タスクチェック
  6. 15:50分まで簡単なタスクをこなす。または保護者に連絡など。ない場合は、週案をできるとこまでやる。
  7. 会議開始(だいたい15:50~16:45)
  8. 終わり次第、机を片付けて明日やることをノートに書きだし帰る。

 

以上です。放課後は、無理してたくさんのことはしません。明日やれることは明日以降にやります。緊急の場合や学年・学校に関係する重要事案の場合は残ります。残業するのは、嫌いではないのです。むしろ好きです。

 

 しかし、時間を区切らないといつまででもいてしますので、今は17:30を限界にしています。

宿題

 私は、小、中、高2までまったく宿題や勉強をしていませんでした。数学は好きなので行き帰りのバスでやっていましたが、それ以外は全くやってていませんでした。

 高2からある理由で勉強をしないといけなくなり、そこから寝る間も惜しんで、小学校から勉強をやり直し、何とか浪人1年で大学に受かることができました。

 

 そんな私が子どもたちに宿題を出すのはいかがなものかとよく思ってはいます。なぜ宿題が必要かを自分自身で納得していないと子どもたちに本気になれないので、上記の話を年度初めにします。

 

 私が高校2年で勉強を始めたとき一番つらかったことは、勉強がわからないとか、どこから手を付ければいいかなどではなく、まず座って勉強を一人でするということでした。

 

 ゲームなら、漫画なら・・・。

 

 鉛筆(シャーペン)を持ち座ってノートに書く。これだけが異常な苦痛でした。たった30分を耐えきれませんでした。

 

 

 (小学生の)宿題に完璧は求めていませんし、宿題をすることで学力が上がるとは思いませんが、座って勉強する習慣を身に着けることは後々とても有効なことだと思います。そのために宿題を出しています。

仕事術6(休み時間の過ごし方)

【休み時間の過ごし方】

 授業が始まると、そこの工夫は子どものためのの時間ですので、仕事術とはちょっと違うかなと思います。

 

 休み時間の過ごし方は、大切です。何より子どもとの時間にあてています。実行委員会、係の仕事の補助、おしゃべり、そして一緒に遊ぶこと。

 

 私はできるだけ一緒に遊びます。たった10分、15分でも遊ぶことで分かることが多いですよね。何よりダイエットになります。私のクラスの子どもたちは、サッカーと増え鬼(鬼ごっこの鬼がタッチされると増えていくもの)が好きなので代替ローテーションでどちらかをやっています。

 

 昨年までと違い遊ぶ時間が多いせいか、みるみる体重が減りました。現在1月の体重から4.5kgも減りました。

 

 ありがとう子どもたち!!

 

 というわけで休み時間は、事務仕事や〇付けなどしません。お茶も飲みません。遊びます。